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たまたま、手まりだった、再び。

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テマリシャス、リカです。

ナホがブログを始めましたね〜。彼女の文章は新鮮で、また、まっすぐでとても好きです。

 今回は、私のバージョンの手まりとの出会いについてです。

 

たまたま、手まりだった

 

なんで手まりだったのか?本当に何回も説明しているんですが、いいですか?言いますよ!

 

本当に、たまたまです!

 

 

私は産まれも育ちも北九州。手まりに縁は一度もなく、旅好きだった祖母の旅土産が飾ってあった棚にも手まりはありませんでした。そして、本当に実物も見たことがありませんでした。

 

それが逆に良かったのかも!

 

出会いは図書館

前職の育休中に、長男がまだ歩かないのをいいことによく図書館にベビーカーを押してお散歩に行っていました。

手芸は物心ついたころから好きで、20代ヨーロッパ時代、特にプラハで時間が出来てから、手芸愛が復活していました。

図書館で和の手芸を見ていました。探していたのかもしれません。

その時手にしたのは、荒木永子先生の『讃岐かがり手まり』赤と白のステキな手まりがかがられた本。

初めてみた!手まりは不思議にみえました。どうやって作るんだろ。シンプルな好奇心がわきました。あんまり理屈はなく、知りたくなりました。

行動力はあり、その本をみてから、タイミングよく東京で定期クラスが始まる先生の教室に申し込むまで時間はかかりませんでした。

荒木永子先生があんな素敵な手まりを作ってくださらなかったら、本を出版されてなかったら、楽しい講師の方たちに出会ってなかったら、手まり仲間に出会ってなかったら、本当にテマリシャスは今、存在していないかもしれません。

 

日本の手芸を何も知らない

プラハで始めたボビンレース。チェコを手芸から学ぼうと思ったのがきっかけでした。日本に帰国して、苦労しながら、あまりない情報でボビンレースを続けていました。ふと、あ、逆だと。今は日本にいるのだから、日本の手芸を学ぼう!またヨーロッパに帰る時に、日本の手芸を教えていけるぐらいになろうと思ったのが、手まりを学んでいくキッカケになりました。

手まりを始めたのが2011年4月から。早いもので8年も続けています。

やらないとわからない → 続けないとわからない

そんな感じで数年は手まりを学んでいました。仕事も育児も家事もあり、人生で一番忙しい時期でもあったので、あまり真面目でも熱心でもありませんでした。(冷汗)

たまたま手まりだったのですが、そのたまたまに辿り着いたワケがふとわかった気がしたので、また次回にでも。


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