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讃岐手まり 伝統工芸士がテマリシャスでワークショップ開催

ALL 手まり

久々の再会!

香川県から伝統工芸士お二人、曽川先生と寄能先生、そして染めを担当されている高橋さんが遥々、西荻窪まで来ていただきました。

「花籠」という手まりのパターンのワークショップは募集からほんの僅かで満席になってしまい、応募出来なかった方々ごめんなさい。次回チャンスあれば大きな場所を借りたいと思うほど熱気あふれる教室となりました。

テマリシャスのいつもの教室とは少し違い、みなさんが緊張しながら伝統工芸士さんのワークショップを受けられていて、真剣に手まりに向き合った?!2時間ちょっとでした。

短時間にお花の色や籠の色を選び抜き、刺繍していく姿はもうみなさん、本当に立派なテマリスト!

途中、いろいろなお話を先生方に伺いながら、だんだんと和やかにクラスが進みました。

印象的だったお話は「人と違う手まりをつくる」をとても大切にしていらっしゃること。

人と違う手まりなので、自分が納得した作り方であればいいと、途中途中やり方が伝統工芸士さんのなかでも違います。

それは本当に大切でどれが正解かは自分が決めないと結局は自分の糸のはり具合だったり、くせだったりは他人にはわかりません。だから自分のやりやすい方法でいい。でもそれを見つけるには、トライしてやってみないとわかりませんね。

最初はもちろん、不安です。

先生や他人の手まりと全く同じ手まりでも、最初は私はいいと思っていますよ。

その不安が段々と解消され、不安から自由になり、自信に繋がっていけば、いつのまにか自分らしい人と違う手まりになっていると思います。

そして、やはり、行動しかないと思うんです。

手まりを作って、作って、作ってしか解決していかない。

これは手まりだけのことではないですね。

 

今回の花籠のパターンは本当に愛らしい手まりが出来上がり、理解すれば(一度作れば)意味がわかり、比較的早く仕上がる手まりと思いました。私も作ってみて、もう一個作りたいと既に思っているので中毒性があるパターンの一つですね(笑)旅行先に連れていく旅手まりのパターンにもぴったり。

 

また、先生方に会える日を楽しみにしております。そして、先生方の場所にまた訪問できる日を楽しみにしております。

 

さて、讃岐手まりの展示販売会も大盛況です。

ひと針一針の手仕事が心を動かします。

 

今週、木金土の3日間の開催となりますので、ぜひ足をお運びください。

開催に合わせて、讃岐の手まりの販売もしていただけました。

同じものが一つもない可愛いストラップや宝石のような手まり。

選び抜いてみてください!

 讃岐の手まり 香川の伝統工芸品

 


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