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TEMARICIOUS BLOG — NEWS

テマリシャス 家庭画報 祈りの宿る手毬暦 – 8月 麻の葉

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テマリシャス 家庭画報 祈りの宿る手毬暦 – 8月 麻の葉

梅雨真っ盛りの東京ですが、早くも家庭画報では8月号が7月1日に発売されております。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?   8月の「祈りの宿る手毬暦」のテーマは「麻の葉」。   手まりを作る人は、ほとんどの方は「麻の葉」文様が好きなのでないだろうかと思えるほど、作って良し、出来て良しの伝統文様です。テマリシャスの手まり教室でも基礎6回ほどが終わると登場して、みんなが大好きになるパターンです。 最近では麻の葉のタイルを店舗や街中の内装に使用されているのも見かけ、日本伝統文様といえば「麻の葉」というモチーフが世界中で愛されていて、日本的な深さを感じ取る幾何学模様の代表選手と思います。私が好きな麻の葉タイルは名古屋モザイク工業株式会社さんが作られているようです。   今回の俳句は 麻の葉の きりこみふかく 涼徹す 大野 林火   信州の麻畑の風景とのことで、麻畑をまだ写真でしかみたことがないのでいつかみてみたいなあと思っています。麻の葉(大麻草)の切り込み部分は幾何学模様の三角形で上手に表されているのが麻の葉文様です。   「麻の葉」と「涼」という言葉が入るこの俳句と一緒に「涼」をみなさまにお届けしたくて、編集部と作戦会議をしました。 ふと上がった「子どもの浴衣のような彩り」。それでオレンジ、紫、ピンクという色合いが決まりました。子どもが夏祭りに来ていく浴衣の文様が麻の葉というイメージ。麻の葉文様の手まりはたくさんあるのですが、バランスを考えて、大きなもの、柄が細かいもの、びっしり糸を重ねていくものとバリエーション豊かに手まりをつくりました。   今月号の3つの麻の葉の手まりは3人の手で作りました。 大きな飴玉のような手まりちゃんも工夫を重ね、苦労をしながら仕上げました。おかげで、テマリシャスのレベルアップが実現したくらいの手まりちゃんでした。(見た目以上にかんなり時間掛かります!) びっしり埋める麻の葉は10色も違う色が使用しており、配列にも一定のルールがあります。うっすらピンクの線で縁をとったらとってもはっきりと麻の葉文様が浮き上がりました。ここまで仕上げるまでドキドキしました。 小さな麻の葉手まりは、「手まりなんて無理よ!」「絶対続かないわよ!」と周りに言われながらも、手まりを始めて、今では手まりと一緒に寝ているというような手まりの生徒さんに愛らしい麻の葉を作ってもらいました。 夏祭りに仲良く浴衣で出かける子どもたちのように配置しています。 さて、もうすぐ夏休みシーズン。 夏休みに何をしますか? わくわくしていますか? 疲れすぎている人はまず無理をせず、休んでくださいね。 皆さんにとって、かけがえのない夏になりますように! 贈り物の手まりとして「麻の葉」文様は大変人気です。 麻の葉の手まりは赤ちゃんのお誕生祝いや節句に、そして大人にももちろん、魔除けの意味でもお買い求めいただいております。手まりもご注文承っております。 こちらから→テマリシャス オンラインショップ   〈麻の葉〉の吉祥文様 日本では古代より、麻の糸や布が神事に用いられてきました。麻の葉文様には魔除けの意味があります。 〈麻の葉〉は、赤ちゃんの産着に使われる文様としてよく知られています。 高くまっすぐ育つ麻にあやかり、大地にしっかりと根を張り、丈夫ですくすく成長してほしい、という家族の願いです。 花嫁衣裳として正絹の白打掛を仕立てた時代には、それを赤ちゃんの産着へと作りかえ、麻の葉の文様を魔除けの背守りとして縫いつけた、と言われています。 子どもの成長を願う心からの祈りは、昔も今も変わらないもののひとつでしょう。 手まり文様の〈麻の葉〉は、美しいパターンを描きながら表面をひとめぐりして刺しはじめに戻ります。 点と点が繋がり、線となり、その線が重なり帯となる文様は人と人が繋がる、命が繋がる様を現しているかのようです。 【魔除け、無病息災】

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【イベント案内】母の日のプレゼントに最適 粒手まりブローチ作り

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【イベント案内】母の日のプレゼントに最適 粒手まりブローチ作り

こんにちは。いよいよ平成もカウントダウンに入りますね。   テマリシャスでは人気の粒手まりのワークショップを企画しました。 今回の粒手まりワークショップは、粒手まりはもう作ってあるので、好きな色を組み合わせてブローチに仕立てます。どんな色にするかわくわくしながら決めてみてください。   ★母の日直前 GWイベント★大人気の草木染め粒手まりブローチワークショップ 会場:テマリシャス2階アトリエ 西荻窪駅徒歩1分 5月3日(金曜日)3/May12:00 – 17:00 (16時最終受付)•粒手まりブローチワークショップ(予約不要) •Temari brooch workshop(drop-in ok 12-17 last entry time 16:00)3000yen/person 持ってくるもの:ブローチ持ち帰り袋やケース特になし 費用:3000円材料費込み 内容:@temaricious の草木染め糸で作られた粒手まりのパーツをお好きな色の中から選んでブローチに仕立てる1時間くらいの制作時間のワークショップ。粒まり作りの工程は含まれないので、手芸というより工作に近いです。お子様もアクセサリー組み立ての細かな作業が出来そうなら可能ですよ。母の日のプレゼントにも最適!予約不要です。

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【メディア】スロバキアにあるハンガリー 地元紙に掲載されました!

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【メディア】スロバキアにあるハンガリー 地元紙に掲載されました!

日本からスロバキアへ行くのにどうやって行くかパッと頭に浮かぶ方はだいぶん東欧に慣れてらっしゃいますね。 スロバキアはチェコスロバキアではないです。 そして、今日のお話はスロバキアなんだけど、スロバキアじゃないハンガリーのお話。 国境があの日を境に変わるのはとても大陸ならではの話。日本という島国には少し想像がし難いところがあります。   手まりでまたそんな少し遠い場所の村と繋がりました。そのご縁に感謝です。   以下、Nahoのお話。 —————————— 昔住んでいたスロバキアに行きました。友人の姉が村長を務めるNagy Olved という村に滞在。緑に囲まれてた村は、緑色の海に佇む離島のような場所です。人口は数百人と一握り。 何も予定せずにどうしようかなーと朝ごはんを食べていると、友人の姉の誘いで、役場の職員やnyugdíjas klub (直訳:年金受給者クラブ)という老人会のクラフト部で地元のおばあさん方と手まりで戯れる事に、なった、だけでなく!地元紙のインタビューを受ける事に。   この村を含めスロバキアのほぼ全域は、かつてハンガリーでしたが、第一次世界大戦後にオーストリア・ハンガリー帝国が解体してチェコスロバキアが生まれ、ハンガリー人にとっては母国との離別がおきました。1920年に署名されたトリアノン条約 はその割譲のことです。ハンガリーがその周辺国へ歴史的領土を引き渡すことになりました。   今でもスロバキアにはハンガリー人が約1割弱住んでいます。ここでの言葉はスロバキア語ではなくハンガリー語。文化もしかり。そんな取り残されたスロバキアのハンガリー人達向けの地元紙でした。 フレンドリーな新聞記者のおばちゃんに芸能レポーターの如く根掘り葉掘り質問されて出来上がったのがこちらです。(地元紙って白黒の学級新聞みたいのじゃないんかーいっ!)   手まりがあったから、こんな不思議なご縁(円)が起きたのだと思います。手まりという自分で居られる趣味が出来たおかげで、自然体でいられました。     おばあちゃんと手まりってとっても似合う!そして、おばあちゃんに囲まれたNahoが面白い! ハンガリー語で私は何を書いているのかわかりませんが、Nahoのプライベートなことが事細かに書かれているらしく!すごく濃い内容のようです(笑)   机にたくさんのったお茶菓子がどれもボリューム満点!     手前は塩菓子の種類の「ポガーチ」 外はパリッと中はふんわり。食べてみた〜い。     そして、ハンガリーでは刺繍も盛んだし、手仕事をこなしているのでこんな素敵な手まりが出来上がりました。国を越えて可愛がってもらう手まりちゃん。旅のお供に手まりを連れて歩くときっとずっと簡単にいろんな方とお知り合いになれて人と人や文化や国が繋がるきっかけになると思います。   この手まりでスロバキアにハンガリー人が住んでいる歴史も含めて知れたことは嬉しいこと。Nagy Olved 村のみなさん、ありがとうございました!

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ホテルに手まりを納品! 安心する場所に

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ホテルに手まりを納品! 安心する場所に

手まり屋としての活動も活発になってきました!   去年から進めていたホテルプロジェクト! 手まりをホテル客室のオブジエとして納品を終了しました。 お城を眺めるお部屋に飾られております。 3年計画で順次納品していきます。 個人的に所縁のある場所だったのでテマリシャスの手まりがあるお部屋に泊まりに行こうと思っています。   手まりをインテリアに配置すると場の雰囲気が柔らかく優しくなります。 草木染めの糸の柔らかさと丸い形状がほっとさせる、安心させる要素があります。 異素材にもとても合い、自然素材はもちろんのこと、スチールや石など見た目が冷たくて、固そうなものと合わせるととてもバランスがよくなります。   今回はホテルの一室に手まりを納品しました。 ホテルと言えば、「旅」。 旅をするときは色々理由があることがほとんどじゃないかなと思います。 色々な思考を一瞬の間でもオフにして、みなさんに手まりが安心感をお届けできたら Temariciousはこの上なく幸せです。   今回はホテルへの提案でしたが、レストラン、ラウンジ、セラピールーム、会社の玄関など内装、インテリアのいかがでしょうか?   もちろん、テマリストは自分で作れるからお気に入りのパターンを大きくして飾ってほしいです! すっごく素敵ですから。   *テマリシャス西荻窪では手まり教室の新規募集開始しています! 西荻窪での案内は過去ブログへ → こちら 長野教室は手仕事商會すぐりまで → TEL 0263 33 7736 大阪教室はリネンバード北浜まで → TEL 06-6223-5517

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続・2019年 手まりクラス 準備コース・本コース 【予約変更編】

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続・2019年 手まりクラス 準備コース・本コース 【予約変更編】

2019年より西荻窪開催のクラスのご予約、変更、回数券の購入はクービック株式会社の予約システムを利用します。お客様ご自身で操作して頂くようになりますので、どうぞご協力をお願いいたします。 【予約の変更・キャンセル方法】 関連ページはこちら→ 【初めてご利用の方】

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